症例⑯ Tさん 53歳男性
下顎臼歯部多数歯欠損(36・46・47番欠損)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 下顎臼歯部多数歯欠損(36・46・47番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 下左右の奥歯が複数本欠損しており、全体的に噛みにくく食事が不自由 |
| 使用した装置 | インプラント体3本(チタン製36・46・47番)、各アバットメント、ジルコニアクラウン |
| 治療計画 | 下顎臼歯部3部位(36・37・46番)への各インプラント体埋入・クラウン装着計画。多数歯欠損のため全体咬合バランスを考慮した段階的治療計画 |
| 治療内容 | 全体的な咬合診断・骨量評価(CT撮影)後、段階的にインプラント体3本を埋入。骨結合期間を経て各部位のアバットメントを接続し、咬合バランスを確認しながら最終補綴物を装着 |
| 患者様の年齢 | 53歳 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 5ヶ月 |
| 治療費 | ¥1,980,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 複数の欠損をまとめて補い、噛み合わせのバランスを整えることができます。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・治療期間が長くなる場合があります |