症例② Kさん 37歳男性
下顎前歯部欠損(前歯部 31番・41番)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 下顎前歯部欠損(前歯部 31番・41番) |
|---|---|
| 主訴 | 下の前歯2本が欠けており、見た目と食事・発音に支障をきたしている |
| 使用した装置 | インプラント体2本(チタン製・31番・41番)、アバットメント2本、オールセラミッククラウン2本 |
| 治療計画 | 下顎前歯部31番・41番に各1本インプラントを埋入し、個別にセラミッククラウンで補綴する計画 |
| 治療内容 | 下顎前歯部の骨量・骨質をCTで評価後、GBR、CTGを行い各部位にインプラント体を埋入。骨結合期間経過後、アバットメントを接続し、天然歯と調和したセラミッククラウンを装着 |
| 患者様の年齢 | 37歳 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 7ヶ月 |
| 治療費 | ¥1,320,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い見た目と噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・隣の歯や歯ぐきとの色・形の調和が難しい場合があります |