症例④ Iさん 68歳男性
下顎右側臼歯部欠損(臼歯部 46・47番)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 下顎右側臼歯部欠損(臼歯部 46・47番) |
|---|---|
| 主訴 | 右下の奥歯2本が欠損しており、うまく噛めないため食事が不自由 |
| 使用した装置 | インプラント体2本(チタン製・46番・47番)、アバットメント2本、ジルコニアクラウン |
| 治療計画 | 下顎右側第一・第二大臼歯(46・47番)の各部位にインプラントを埋入し、個別クラウンで補綴する計画。高齢のため全身状態を確認しながら慎重に進行 |
| 治療内容 | CT撮影による骨量・骨質・下歯槽管の位置確認後、インプラント体を2本計画的に埋入。骨結合期間中は経過観察を丁寧に実施し、アバットメント装着・最終補綴物を装着 |
| 患者様の年齢 | 68歳 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 4ヶ月 |
| 治療費 | ¥1,100,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります |