症例⑦ Mさん 51歳男性
上顎右側中切歯欠損(11番欠損)
-
治療前

-
治療後

| 診断名 | 上顎右側中切歯欠損(11番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯(正中切歯)が欠損しており、見た目と発音に支障をきたしている |
| 使用した装置 | インプラント体(チタン製・11番)、アバットメント、オールセラミッククラウン(ジルコニア) |
| 治療計画 | 上顎右側中切歯11番へのインプラント体埋入・セラミッククラウン装着。正中部のため審美性を最優先とした歯冠設計を行う計画 |
| 治療内容 | 11番部位の骨幅・骨の高さをCTで精査後、GBR、CTGを行いインプラント体を埋入。骨結合期間中は仮歯で審美・機能を確保し、最終的に隣在歯と調和したオールセラミッククラウンを装着 |
| 患者様の年齢 | 51歳 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 8ヶ月 |
| 治療費 | ¥660,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い見た目と噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・隣の歯や歯ぐきとの色・形の調和が難しい場合があります |