症例⑨ Fさん 62歳女性
下顎左側中切歯〜第二小臼歯欠損(31〜35番欠損)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 下顎左側中切歯〜第二小臼歯欠損(31〜35番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 下の前歯から小臼歯にかけて複数本欠損しており、見た目と噛み合わせが気になる |
| 使用した装置 | インプラント体複数本(チタン製・31〜35番対応)、アバットメント、オールセラミッククラウンまたは連結クラウン |
| 治療計画 | 下顎左側31〜35番欠損部への複数インプラント体埋入・上部構造装着による機能・審美回復計画。欠損範囲が広いため適切な本数・位置を精査して設計 |
| 治療内容 | 欠損範囲・骨量・咬合をCTで精査後、GBR、CTGを行い計画的にインプラント体を埋入。骨結合期間中は仮歯で機能補助を行い、咬合バランスを確認したうえで最終補綴物を装着 |
| 患者様の年齢 | 62歳 |
| 患者様の性別 | 女性 |
| 治療期間 | 9ヶ月 |
| 治療費 | ¥2,090,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります |