症例⑬ Nさん 72歳女性
下顎右側第一大臼歯欠損(46番欠損)
-
治療前

-
治療後

| 診断名 | 下顎右側第一大臼歯欠損(46番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 右下の奥歯が欠損しており、噛み合わせに違和感がある |
| 使用した装置 | インプラント体(チタン製・46番)、アバットメント、ジルコニアクラウン |
| 治療計画 | 下顎右側第一大臼歯46番へのインプラント体埋入・クラウン装着による咬合機能回復計画。高齢のため全身状態(血圧・血糖値等)を確認しながら慎重に進行 |
| 治療内容 | 46番部位の骨量・骨質・下歯槽管位置をCTで評価後、インプラント体を埋入。高齢のため全身管理を徹底し、骨結合確認後に最終クラウンを装着 |
| 患者様の年齢 | 72歳 |
| 患者様の性別 | 女性 |
| 治療期間 | 3ヶ月 |
| 治療費 | ¥550,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・高齢のため全身管理が必要になる場合があります |