症例⑤ Nさん 53歳男性
上顎無歯顎および下顎両側臼歯部欠損(34〜37・44〜47欠損)
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治療前

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治療後

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治療後

| 診断名 | 上顎無歯顎および下顎両側臼歯部欠損(34〜37・44〜47欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 上の歯がすべてなく入れ歯を使用しているが不安定で食べづらい。下の奥歯も左右ともに複数本欠損している |
| 使用した装置 | 上顎:インプラント体6本(オールオン方式またはインプラントオーバーデンチャー対応)、下顎:インプラント体複数本(34〜37番・44〜47番対応)、各アバットメント、上部構造 |
| 治療計画 | 上顎無歯顎への複数インプラント埋入による固定式補綴または安定義歯の設置。下顎両側臼歯部欠損への各インプラント埋入・補綴。全体咬合の回復を目標に段階的に進行する計画 |
| 治療内容 | 全体的な咬合診断・骨量評価(CT撮影)後、GBR、FGGを行い段階的にインプラント体を埋入。仮歯装着期間を経て噛み合わせを確認しながら最終的な上部構造を装着。定期的な調整を実施 |
| 患者様の年齢 | 53歳 |
| 患者様の性別 | 男性 |
| 治療期間 | 14ヶ月 |
| 治療費 | ¥7,700,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 全体的な噛み合わせと見た目を回復し、食事や会話が快適になります。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・治療期間が長くなる場合があります |