症例⑩ Hさん 52歳女性
上顎前歯部欠損(11〜23番欠損)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 上顎前歯部欠損(11〜23番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 上の前歯が複数本欠損しており、見た目・発音・食事に著しく支障がある |
| 使用した装置 | インプラント体複数本(チタン製・11〜23番対応)、アバットメント、オールセラミッククラウンまたはジルコニア連結ブリッジ |
| 治療計画 | 上顎前歯部11〜23番(計3歯相当域)への複数インプラント体埋入・審美補綴計画。正中〜犬歯部の審美ゾーンのため、色・形・歯軸・歯肉ラインを精密に設計 |
| 治療内容 | 上顎前歯部の骨量・歯肉形態をCTで総合評価後、GBR、CTGを行いインプラント体を埋入。骨結合期間中は仮歯で審美・機能・歯肉形態を整え、最終的に天然歯と調和した補綴物を装着 |
| 患者様の年齢 | 52歳 |
| 患者様の性別 | 女性 |
| 治療期間 | 9ヶ月 |
| 治療費 | ¥1,650,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 天然歯に近い見た目と噛み心地を回復できます。隣の歯を削らずに治療が可能です。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・隣の歯や歯ぐきとの色・形の調和が難しい場合があります |