症例⑪ Kさん 49歳女性
下顎左側臼歯部欠損(35・36・37番欠損)
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治療前

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治療後

| 診断名 | 下顎左側臼歯部欠損(35・36・37番欠損) |
|---|---|
| 主訴 | 左下の奥歯が3本欠損しており、左側でうまく噛めない |
| 使用した装置 | インプラント体複数本(チタン製・35・36・37番対応)、アバットメント、ジルコニアクラウン |
| 治療計画 | 下顎左側臼歯部35〜37番への複数インプラント体埋入・クラウン装着による咬合機能回復計画 |
| 治療内容 | 左側臼歯部の骨量・骨密度・下歯槽管の位置をCTで評価後、GBR、FGGを行いインプラント体を複数本計画的に埋入。骨結合後にアバットメントを接続し、咬合バランスを考慮した最終補綴物を装着 |
| 患者様の年齢 | 49歳 |
| 患者様の性別 | 女性 |
| 治療期間 | 7ヶ月 |
| 治療費 | ¥1,430,000(税込) |
| 治療で得られるメリット | 複数の欠損をまとめて補い、噛み合わせのバランスを整えることができます。 |
| 治療する際に起こる リスク・副作用 |
・手術後に腫れ・痛み・出血が起こる場合があります ・骨とうまく結合しない場合、再手術が必要になることがあります ・インプラント周囲炎(歯ぐきの炎症)のリスクがあり、定期的なメインテナンスが必要です ・喫煙や糖尿病などの全身状態によっては、治療の成功率に影響することがあります ・治療期間が長くなる場合があります |